2006年07月04日
1/12世界戦はコラリーDavid Spashett選手が優勝
- きみひこ
- 06:21
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- カテゴリー:2006年のニュース
イタリアで開催されている1/12 & ISTC世界戦。1/12クラスは日本時間深夜に決勝ラウンドがおこなわれ、コラリー SP12XのDavid Spashett選手が優勝を決めた模様です。
Team Orionライブレポートからの転載
1. David Spashett /Great Britain - Corally SP12X / Peak Vantage
2. Jon Orr /USA - Associated 12L4 FT / Reedy
3. Marc Rheinard /Germany - CRC Carpet Knife /Team Orion Revolution
4. Andy Moore /Great Britain - HRP Hammer T12 / Team Orion Revolution
5. Atsushi Hara /Japan - HRP Hammer T12 / Checkpoint
6. Mike Dumas /USA - Speedmerchant Rev 4.5 / Team Brood V2
7. Paul Lemieux /USA - CRC Carpet Knife / Truespeed
8. Jilles Groskamp /Holland - Trinity Black Widow / Trinity
9. Andy Griffiths /Great Britain - Associated 12L4 FT / Nosram
10. Hideo Kitazawa /Japan - Associated 12L4 FT / Team Orion Revolution
優勝を決めたDavid Spashett選手のコラリーSP12Xのフロント周りはCRCパーツに換装されていたようです。
CRC社オーナーFrank Calandra氏が持ち込んだ「コンセプトカー」。メインシャーシサイド部とリアポッドのデザインが既存製品と異なる。リアポッドのデザインは、やはり同じくコンセプトカーの「シズラー」に影響を受けたのかも。
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